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福山の社会福祉法人和泉福祉会深津保育所

Tel.084-925-3179
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カテゴリー:給食

おもいでアルバム

給食室より

7月  オクラ

切り口のきれいな星型とねばねばが特徴のオクラ。
そのねばねばのもとになっているのは、食物繊維であるペクチンとムチンという
粘性の成分で、整腸作用や消化、吸収を助ける働きがあります。
園ではおひたしなどで給食に出ていますが、
ねばねばが苦手で食べづらい場合は
薄切りの肉に巻いたり、刻んでハンバーグに入れたりすると
食べやすくなります。







 

 

給食室より(6月)


6月   新玉ねぎ


保存性の高い野菜として、様々な料理に使われる玉ねぎですが
新玉ねぎは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早穫りして乾燥させずに出荷されたもので
普通の玉ねぎよりも水分が多く柔らかいのが特徴です。

辛みも少なく生で食べるのに適していますが、火を通すと甘みが強くなるので、
子どもも食べやすくなります。

保育所でも新玉ねぎを使っています。
今日は、肉じゃがに新玉ねぎが入っていました。






 

給食室より(5月)

5月  そら豆

そら豆の旬は産地によって変わってきます。
関東周辺の産地は、4~6月ごろです。
そら豆の出荷量が全国1位の鹿児島県では温暖な気候のため
12~4月と一足先に旬を迎えます。
そら豆に多く含まれるビタミンB2は、子どもたちの成長を促して
健康な皮膚や髪を維持してくれる栄養成分で、豆類の中でトップクラスです!

保育所ではそら豆の皮むきをきりんぐみさんがお手伝いしてくれました♪






 

給食室より(4月)


4月  アスパラガス


江戸時代に観賞用として日本にはいり、明治時代から食用として栽培されるようになりました。
アスパラガスの栄養成分であるアスパラギン酸は、免疫力を高め
疲労を回復する効果があります。
お店で選ぶときは全体的に緑色が濃く、切り口が変色していないものを選びましょう。


保育所では、4月から給食やおやつにもアスパラガスがよく使われます。
旬の野菜をしっかりと食べてほしいと思います。







茹でアスパラもおいしく食べてくれていました。

 

給食室より(3月)


3月 カリフラワーの選び方

色が真っ白で、花蕾がすき間なく詰まっているものを選びましょう。

いたみやすいので、必要な分だけを買って使い切るのがおすすめですが、
保存する場合は、茹でてから冷凍するのがいいでしょう。

カリフラワーは、一般には白いものというイメージがありますが
紫色の「バイオレットクイーン」やオレンジ色の「オレンジブーケ」などカラフルなものもあります。
食卓を美しく彩りたいときに活躍してくれます。


給食では、白いカリフラワーのオーロラソースかけを食べました。

よく出るブロッコリーと似ているので、「白いブロッコリーじゃ!」と言っていました。
みんなおいしく食べてくれました。










 

給食室より(2月)


2月 白菜


鍋料理には欠かせない冬を代表する野菜で、
大根やキャベツに次ぐ生産量を誇っています。

ほとんどが水分ですが、味にくせがなく生でも食べられ火も通りやすいので
様々な料理に使えます。

丸ごとの場合はずっしりと重いものを、
切ってあるものは中の葉が黄色身をおびた甘みのあるものを選ぶといいでしょう。

給食でも冬の時期によく使われていて、
今日は白菜とほうれん草の浸しにして食べました。





 

給食室より (1月)


1月 賀日(がじつ)あえ


瀬戸内海に面し、後ろに山を控える広島県尾道市では、
正月には「海のものと山のものを合わせていただく」という風習があります。
 
アナゴとほうれん草をあえた賀日あえは「賀節(がせつ)」とも呼ばれ、
正月やお祝いごとのおもてなしに欠かせない料理となっています。

保育所でも、賀日あえを食べ一年の無事に感謝し、新年をお祝いしました。


 

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