給食室より 9月 2022年 9月 22日 Thu 認定こども園 ふかつ パイナップル まつぼっくりような形が特徴で、海外からも輸入されていますが、国内では沖縄県が主な産地です。たんぱく質の分解酵素が含まれているため、食後に食べると消化を助けてくれるほか、酢豚や肉料理に入れると肉をやわらかくしてくれます。 子どもたち、給食のデザートで、パイナップルを美味しそうに食べていました。 給食 ぱんだぐみ
給食室より 2022年 9月 9日 Fri 認定こども園 ふかつ 十五夜 9月10日はお月見です。お月見を楽しむ日でもありますが、秋の実りに感謝する行事でもあり、いも類の収穫を祝う「いも名月」とも呼ばれています。十五夜の晩には、収穫したさといもが入ったけんちん汁を食べる習わしが残る地域もあります。 園では4,5歳は自分たちで丸めたおはぎと、けんちん汁を食べました。みんなよく食べてくれていました。 給食 きりんぐみ
給食室より 2022年 8月 31日 Wed 認定こども園 ふかつ ゴーヤ ゴーヤには、疲労によいビタミンC、むくみ予防によいカリウム、貧血予防によい葉酸が豊富です。苦み成分は、抗酸化作用、血糖値を下げ、食欲増進が期待されます。わたと種をきれいに取り、塩もみをしてから茹でると苦みが減り、食べやすくなります。 給食では、かき揚げに入れて食べました。子どもたちも、よく食べてくれていました。 給食 あひるぐみ
給食室より 8月 2022年 8月 9日 Tue 認定こども園 ふかつ 8月 ピーマン ピーマンは、ビタミンCが豊富に含まれる夏の緑黄色野菜の代表格です。 ピーマンのビタミンCは、他の食材より熱に強いため炒める、揚げるなどの加熱調理に向いています。 青くささがあることから、子どもが苦手な野菜となっていますが、揚げ物にしたり、かつお節などの香りのあるものと合わせることで食べやすくなります。 給食では、ピーマンのみそ煮を食べました。 好き嫌いせず、しっかり食べてくれました。 うさぎぐみ 給食
給食室より 2022年 7月 27日 Wed 認定こども園 ふかつ 7月 トマト 一年中店頭に並んでいますが、旬は夏です。 サラダなど生で食べるのはもちろん、煮込み料理や汁ものなど加熱してもおいしく食べられます。 収穫後、時間が経つとヘタが乾いて黒ずんでくるので、ヘタが新鮮で身がしまったものを選びましょう。 給食では、トマトのサラダを食べました。 さっぱりとして、夏にぴったりのメニューでした。 くまぐみ 給食
給食室より 2022年 6月 24日 Fri 認定こども園 ふかつ 6月 梅 果実の一種ですが、熟しても甘くならず酸味と香りが強いのが特徴です。 酸味の元であるクエン酸やリンゴ酸には、疲労回復やカルシウムの吸収を助ける働きがあります。 梅を加工した梅干しには殺菌作用があり、お弁当に入れるとを腐敗を遅らせることができます。 梅干しが苦手な子には、氷砂糖で漬けた梅シロップがおすすめです。 給食で梅ごはんを食べました。 さっぱり味で、パクパクと食べていました。 あひるぐみ 給食
給食室より 2022年 6月 14日 Tue 認定こども園 ふかつ 6月 アスパラガス 地中海東部が原産とされるユリ科の植物で、芽が出始める春先がやわらかくておいしい季節です。新陳代謝を促し、疲労回復の効果があると言われるアスパラギン酸が豊富に含まれています。火が通るのに時間がかかるので、炒め物などの場合は下茹ですると使いやすいでしょう。 給食では、茹でグリーンアスパラを食べました。 給食 きりんぐみ
給食室より 2022年 6月 1日 Wed 認定こども園 ふかつ 5月 じゃがいも 春先から初夏にかけて収穫されるものを新じゃがと呼びます。様々な品種と特性があり、粘りが少なく粉質の男爵いもはコロッケや粉ふきいもに向いており、粘りがあり荷崩れしにくいメークインは煮込み料理に向いています。料理だけでなく、ポテトチップスや片栗粉など、幅広い用途で使われています。 給食では、じゃがいもの煮付を食べました。 給食 ぱんだぐみ
給食室より 5月 2022年 5月 18日 Wed 認定こども園 ふかつ しらす しらすは、主にイワシ類の稚魚のことを指し、春先にはマイワシのしらすが最漁期を迎えます。水揚げ後さっとゆでたものは「釜揚げしらす」、少し乾燥させ、水分量が50~60%になったものは「しらす干し」、水分量25~35%にしたものは「ちりめん」と呼ばれます。カルシウムが豊富で、その量は牛乳のおおよそ5倍とも言われています。 園では、じゃこのせトーストや、おかかおにぎりなど、おやつにもよく使っています。 うさぎぐみ 給食
給食室より 4月 2022年 4月 14日 Thu 認定こども園 ふかつ スナップえんどう スナップえんどうは、春が旬の野菜です。 さやえんどうの一種で,若いさやごと食べられます。 BカロテンやビタミンB1、B2、K、カリウム、食物繊維が多く含まれます。 その栄養効果として、高血圧や便秘の予防、免疫力アップ、成長促進、ストレス解消、美肌効果などが期待できます。 甘味があり、サラダや炒め物、煮物など様々な料理に活用されています。 園では、くまぐみさんがスナップえんどうの筋取りをお手伝いしてくれました。 みんな美味しく食べてくれていました。 くまぐみ 給食